暇な営業マンの仕事の作り方、心掛けるコツは1つだけ

暇な営業マンの仕事の作り方、心掛けるコツは1つだけ

営業マンのみなさま、最近暇だな〜と思うことはありませんか?営業活動において忙しいときもあれば暇なときもある。これは優秀な営業マンでもよくあることです。

ですが営業マンは自社の商品やサービスを売ってなんぼの世界ではあるので、暇だとどうしよう?と焦ってしまうことはありますよね?今回はそんな営業マンのみなさまに、暇なときの仕事の作り方のコツをお伝えします。

情報収集→発信を行うこと

結論 営業活動で情報収集と発信をすること。

仕事の作り方を結論からお伝えすると、心掛けることはこの1つだけで「情報収集を行ない発信をすること」これが営業マンの仕事の作り方です。

ではどんな情報を収集すればいいのか?という話なのですが、次の項目でその説明をしたいと思います。

お客様の課題や悩みを収集する

営業マンの仕事を作るということにおいて、どんな情報を収集すればいいのか?としてはまず「お客様の課題や悩みを収集すると」いうことを行うようにしてください。

ちなみに情報収集というのは業界系メディアやニュースサイトなどで情報収集をしていても、絶対にダメではありませんが、それは営業活動において活用できる有益な情報にはなりません。

なぜなら課題があってこそ、情報が頭に入ってくるからです。

練馬聡一
練馬聡一
昨日見たYahoo!ニュースのトピックスを5つ言えますか?言えないですよね?私も言えません笑
練馬聡一
練馬聡一
道端に自動販売機があっても気がつかないけど、喉乾いたな〜と思いながら歩いていると自動販売機が目につきますね。といった感じです。

ということは課題を抱えていないと、より有益な情報収集ができないわけです。では営業活動に活用できる「お客様の課題」を収集するためにはどのようにすればいいのでしょうか?

毎日お客様のところに訪問する

もう一歩踏み込んだ結論を言ってしまうと、毎日お客様のところに訪問することです。このやり方は課題をインプットするために一番良い方法だと思っています。

練馬聡一
練馬聡一
ちなみに営業マンがお客様のところに訪問するときに、ネクタイだけで好印象を与えることもできます。

⇒営業マンのネクタイ選びは、訪問企業に合わせるのが正解!

これで課題を抱えることができ、その課題を解決する情報がどんどん入ってくるようになります。とはいえ毎日お客様のところに訪問なんて出来ないということもあると思います。

⇒既存顧客との売上を最大化する極意

本来はお客様に訪問をした方が良いのですが、タイミング的に難しければ仕入先などの取引先でも構いません。

既存客には社内で情報を集めてきて事例などをご紹介するだけで、時間を作ってくれる可能性は高まりますし、それですぐに売上にはなりませんが、新たな課題が生まれたりします。そんな課題を聞けるだけですばらしい情報です。その課題情報をもとに様々な情報収集をしていけば、既存客も新たな情報が欲しくなり会ってくれるようになります。

練馬聡一
練馬聡一
極力お客様の先が良いですが、難しい場合仕入先でも良いです!

もしお客様にどうしても訪問できない場合は、上司の訪問に同行させてもらったりしてもOKです。とにかくお客様の課題を情報収集することが重要です。

⇒上司や先輩との営業同行。マナーと心得ておく3つのポイント

暇な営業マンは目の前に課題がないから暇になる

営業マンが忙しい時というのは目の前に沢山の課題があるから忙しいわけですよね。例えばお客様の対応なんかもそれに当てはまります。

期日までに提案書や見積書を作成しなければいけなかったり、お客様からのQ&Aに対して調べて回答をしなければいけなかったりと、課題があるからこそ忙しくなってくるわけです。

逆を返せば目の前に課題がないから暇になるわけです。

既存客をはじめ新規客に関しても、常にお客様の情報を収集し課題が目の前にあれば、その課題解決のために情報収集を行い発信をしていかなければいけません。

なんか最近暇だな〜と思っている営業マンの皆様は、むりやり仕事を作るということではなく、お客様のところに足を運び、課題を収集するようにしてください。

一見無駄なことにも見えますが、営業マンの仕事の9割は無駄なことです。その9割の無駄なことを行い課題を収集していけば、勝手に仕事が作られてしまう。ということになります。

⇒新規顧客開拓と既存顧客との取引増、営業はどちらに注力すべきか?

ぜひ営業マンの皆様、社内の成功事例なんかをもって、今すぐにお客様に連絡してみましょう。