営業マンのネクタイ選びは、訪問企業に合わせるのが正解!

営業マンのネクタイの選び方、色に迷ったら得意先に合わせよう!

ネクタイは営業マンの必須アイテムです。でもどんなネクタイを持っておけば良いのか?色はどれがいいのか?迷っている方は多いのではないでしょうか。

人の第一印象は5秒で決まると言われていますが、営業マンは顔の次にネクタイを見られます。大事なプレゼンや商談のときには、ネクタイで好印象を与え、ビジネスが上手くいくケースも大いにあります。

この記事では、売れる営業マンのネクタイの選び方から、必ず持っておくべき1本、やどんなネクタイのを持っておくべきなのか?ということを事例を交えて解説します。

練馬聡一
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ネクタイ選びが楽しくなりますよ!

売れる営業マンのネクタイの色は?

企業のイメージカラーにネクタイの色を合わせる

結論からいうと、これが売れる営業マンが行なっているネクタイ選びのポイントです。

練馬聡一
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とはいえスーツやシャツの色や柄と合ったスタイリングということは前提です!

というのも企業にはコーポレートカラーやブランドカラーがあり、企業の担当者もおのずと自社のイメージカラーは意識していて、自社のグチなんかはこぼしつつも、やはり自社のカラーに愛着を持っていることが多いです。

なので第一印象として自社カラーのネクタイを付けた営業マンが来たら、自然と好感をもってしまうものなのです。

練馬聡一
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トップ営業マンは、ネクタイや持ち物をはじめこだわりましょう。

関連記事:トップ営業マンのカバンの中身は?+aで持っておくべき7つの持ち物

企業色に合わせたネクタイ選び

有名な企業のロゴと見比べてみましょう。まずは世界中でもコーポレートカラーやブランドカラーで使われていることが多いブルー(青系)ですが、当然ブルーのロゴの企業にはブルーのネクタイを付けていくことが正解です。

例えばこんなブルーのロゴの企業に訪問するなら・・・

青いロゴの企業
出典元:イメージが9割!?企業ロゴに使うべき印象別カラーリスト!
https://www.find-job.net/startup/logo_color

 

練馬聡一
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こんな茶色い地味なネクタイよりも、同じブルー系のネクタイのほうが好印象ですよね!

 

ではこのようなイエロー系(黄色)のロゴの企業に訪問するなら・・・

イエロー系の企業ロゴ一覧
出典元:イメージが9割!?企業ロゴに使うべき印象別カラーリスト!
https://www.find-job.net/startup/logo_color

 

練馬聡一
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当然、右のネクタイのほうが好印象ですよね!
売れる営業マンというのは、扱っている商品やサービスの良し悪しはありますが、お客様に気に入ってもらえなければ、提案テーブルに乗せてもらえるまでのステータスにもっていけません。
新規営業でも既存営業でもそれは同じことで、お客様に気に入ってもらうということは非常に大事です。
売れる営業マンはこのように、まずはお客様に好感をもってもらって気に入ってもらい、提案できるステージに立てるのが売れる営業マンです。
ネクタイの色を合わせるだけの簡単なことなので、訪問する企業のカラーに合わせ、第一印象で好感をもってもらえるようにしましょう。

必ず持っておくべきネクタイの色は?

必ず持っておくべきネクタイの色は、「ネイビー無地」のネクタイです。
訪問企業カラーのネクタイがどうしても持ち合わせていない場合は、無地のネイビーのネクタイを付けるようにしましょう。
というのも無地ネイビーのネクタイはどんなスーツやジャケット、パンツ、柄を問わず、合わないスタイリングはありません。
落ち着いた印象で清潔感もあり、無地のネイビーのネクタイは営業マンには必須です。必ず1本持っておくようにしてください。

今回の画像は安くて使えるスーツカンパニーから選びましたが、ネクタイは5,000円くらいで買えば問題ないです。

あまり安すぎるネクタイだと素材が粗悪で、綺麗に結び目ができなかったりするので注意しましょう。

練馬聡一
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ネイビー無地ネクタイは、どんなスーツコーデにも合います。

売れる営業マンはネクタイの色を企業に合わせる

ここまでご覧いただきありがとうございます。

この記事をまとめると、売れる営業マンは着用するネクタイを企業のコーポレートカラーやブランドカラーに合わせて選び、第一印象で好感を持たれるようにしています。

営業マンは好感を持たれなければ受注を取ることはできず、売上も上がりません。人の第一印象は5秒で決まると言われており、第一印象で良いと思われることが重要です。

⇒外回り・飛び込み営業でうまくいく5つのコツ

ぜひ明日訪問する企業や、得意先のコーポレートカラーやブランドカラーを思い浮かべて、自分の持っているネクタイのレパートリーを増やしていきましょう。