残業したくない営業マンが心がけるといい5つのポイント

残業したくない営業マンが心がけるといい5つのポイント

営業マンに残業はつきものです。なぜなら日中の営業活動が終わって帰社した後に、お客様対応や売上管理などの事務処理なんかをしたりするので、相手の時間に合わせるため自分の思い通りの時間軸で仕事ができないからですよね。

でも外に出ないと売上が中々上がらないし、かといって遅くまで残業はしたくないですよね?私も結婚して子供が生まれてからというもの、極力早く帰りたいと思うようになりました。私のプライベートのすべての権限を握っているのは嫁ですから。怖いです(泣)

そんな私が残業しないために心がけていた5つのポイントを紹介します。決してサボるわけではないですが、これを意識するだけでかなり早く帰れるようになりました。

すぐ実践できることなので、今日から実践して残業せず早く帰って、家事の手伝いをしましょう!笑

残業しないために心がける5つのポイント

 

特に特殊なスキルは必要ないので、日々心がけるだけでOKです!

メールを見るのは90分に1回にする

意外と時間がかかるのがメールの対応ですよね。メールを送るということ自体は数分で送信できるのですが、そのための情報収集や社内体制、アポイントの確認など、意外と時間がかかるのがメールの対応です。

ですが来たメールをすぐに返信をしたところで、相手はすぐに返してくれません。むしろ見てくれません。

「いや、今メール来て1分で返したやん。まだパソコンの前にいるはずだよね?」と思っても、それから返信が全然ないことってありますよね?

これは先方の立場で考えると、メールを送って外出したり昼食に行ったり、タバコを吸いにいったりしているわけです。

だって自分でもメールを送って相手にボールを投げてからから帰ったりしたいですもんね?自分がスッキリするから。極力返信は速いほうが良いに越したことはないですが、すぐに返信したからってすぐに見てくれるとは限りません。

これで自分の仕事が止まってしまうくらいなら、メールは90分に1回にして、自分の仕事に集中しましょう。私の経験上相手が急いでいても、90分くらいであれば相手にとっても許容範囲かなと思いますよ!

メールは時間を決めて見るようにしよう!

メールのやり取りを極力少なくする

できる営業マンははメールのやり取りを極力簡素化し、目的を達成します。

例えばアポイントを取るという目的であれば、

「訪問させてほしい」→「いいですよ」→「ではお時間は○日〜どうですか?」→「いいですよ」ではなく、

「○日の○時に行ってもいいですか?このような提案があります」→「いいですよ」とステップを簡素化し目的を達成します。営業マンとはすべて提案です!目的を達成するためにステップを簡素化し、目的を達成します。

具体的に言うと、先を読んで行動をし、相手に「イエス」か「ノー」の判断をさせるだけにしましょう。

今後のやりとりをイメージして目的をすぐ達成しましょう!

アポイントは極力早い時間に設定

残業しないために訪問するアポイントも午前中~12時前後の早い時間に設定しましょう。

訪問したあとにはほぼ確実に「宿題」が発生します。相手の課題を聞きだし、課題解決をするのが営業マンですからね。これが夕方17時以降だと、帰社してから情報収集をしたり提案を考えたりと時間がかかり、結果残業ということになってしまいます。

しかも午前中~昼過ぎくらいは人間として有益な情報を提供できる「アウトプット」が出やすい時間帯なのです。

昼間の気持ちいい時間にアポイントはとりましょう!

でもプレゼンや提案は夕方がおすすめ

初回訪問や第2回の訪問などは午前中~午後一くらいが「アウトプット」が両者出やすいのでおすすめですが、提案・プレゼンは夕方以降がおすすめです。なぜなら人間は夕方以降は疲れもあり、「アウトプット」より「インプット」が向いてくる時間になるそうです。

なので提案ということで相手のことを考えると「インプット」してほしいので、夕方がおすすめです。

上司への確認事項をスムーズに

上司への確認に時間がかかる・・・。上司も忙しいので、見積書の確認や提案書の確認、社内稟議の確認など、これが以外と時間や日数がかかってしまうんですよね。

これは皆さんが務めている会社の体制にもよりますが、上司が「インプット」してくれる時間帯を把握し、電話がいいのか?メールがいいのか?書面を置いておくのがいいのか?など、自分が推進したいことを目的として、根回しと伝達ツールの活用をしていきましょう。

これが意外と時間がかかるので、遠慮せずどんどん確認しましょう!上司も人間ですから、ケツを叩かれたほうが楽なものなのです。

今日やらなくていい事は思い切ってやめる

残業したくない営業マンが心がける5つ目の最後のポイントです。

今日中になんとかここまでは、、と思っても、実際スッキリするのは自分だけで、別にこれをやるのが明日でも良いことが沢山あるんですよね。

「インプット」が得意な体になる時間帯は夕方以降なので、企画や提案を考えたりするのは遅い時間には向いていません。効率化を目的とすれば、今日思い切ってやめて帰っても、実際仕事の進み具合はほぼ変わらない。ってことが実は多いのです。

いいや!もう明日やろう!と早めに言いましょう!笑

最後に・・・

いやそんなこと言っても「社内に残っている人が沢山いるから帰りづらいんだよ!」という人は多いと思います。

これは無視しましょう。正直遅くまで残っていただけで、出世につながるポイントは得られません。別に早く帰っても「ちゃんとやることやる真面目な人間なら」査定には影響しないのが、上場企業~中小企業~零細企業に務めた経験のある私の経験です。

みんな帰りづらいだけ。。率先して帰りましょう!

上記を気にせず、5つのポイントを実践し早く帰って、奥さんの家事を手伝いましょう!泣