営業マンたるものトップセールスになりたいですよね?
トップセールスになるためにはトークも重要ですが、見た目が重要です。セールスが強い一流企業の営業マンは、めちゃくちゃ清潔感があり、若々しく健康的です。
私は多くの一流企業のビジネスパーソンと仕事をしてきたことがありますが、まず20代〜30代のトップ営業マンは、髪型は短めで清潔感があります。
40歳〜50歳くらいのトップ営業マンは、少し髪は長めになる傾向がありますが…、中年にも関わらずこれまた清潔感があります。
私も美容は好きなので、素適な営業マンにお会いするたびに清潔感のポイントを聞いているのですが、心がけていることの共通点が2つありました。
それは……「毛の処理」と「スキンケア」です。
この記事では、20名の一流の営業マンに聞いた、スキンケアで愛用しているメンズコスメおすすめブランドを5つ紹介します。
メラビアンの法則(見た目が9割)
「人は見た目が9割」というような本もでていますが、本当に見た目は重要です。
メラビアンの法則というものがあるのですが、人がコミュニケーションを取る際には、
- 視覚情報(見た目):55%
- 聴覚情報(声の大きさ):38%
- 言語情報(トークや言葉):7%
上記の割合で影響を与えるといわれています。
なので見た目が9割というのは言いすぎなのですが、見た目と声の大きさで90%、営業成績も左右されるということです。
商社、広告代理店、SaaS営業マンに聞いた清潔感のポイント
メラビアンの法則でも特に割合の高い「見た目」ですが、一流企業のトップ営業マンは、かなり気を使っています。
いままで素敵だなと思った営業マン、約20名に清潔感を保つために心がけていることを聞いたのですが、まず具体的に企業名をいうと、
- 三菱商事
- 伊藤忠商事
- 丸紅
- 電通
- 博報堂
- サイバーエージェント
- リクルート
- SanSan
- サイボウズ
- ユーザーベース
上記の企業の営業マンの方に、恥ずかしながらヒアリングしました。
そんな営業マン20人に、美容のポイントとおすすめのメンズコスメを聞いてみました。
20人に聞いた「毛の処理」と「スキンケア」
まず美容のポイントとしては、
- 毛の処理(髪・眉・ヒゲ)
- スキンケア(化粧水・BBクリーム)
上記の2点を心がけています。
- 美容院は1ヶ月半に1回
- 眉毛の「長さ」を整える
やはりいちばん不潔に見えてしまうのは、毛の処理とのことです。
年齢を重ねるごとに眉毛の長さが均等に生えなくなってくるので、これを整えることが重要だと、アラフォーの営業マンの方々は仰っていました。
毛の処理はなんとか時間をつくってメンテナンスをするしかないのですが、さらに清潔感を高めるために重要なのが「スキンケア」です。
20代~30代は「化粧水のみ」35歳~は「化粧水+BBクリーム」
まず20代~30代の一流企業の営業マンにヒアリングしたところ、スキンケアに関しては「化粧水」オンリーです。
10代のときにスポーツやアウトドア、日焼けサロンに行っていた…という方でも、まだシミやくすみが目立たないので、スキンケアのみで対応しているのとのこと。
逆に30代~40代、特に後半に差し掛かると、昔のシミやソバカスが目立ってきます。
残念ながらこのシミやソバカスは、スキンケアによってほんの少し目立たなくすることはできるのですが、美容外科での施術以外ではもう消すことができません…。
とはいえ美容外科までは、という方も多いので「BBクリーム」で明るい顔色でイメージアップを行っています。
まとめると、一流企業の営業マンのスキンケアのポイントは、
- ~35歳:化粧水のみ
- 35歳~:化粧水 + BBクリーム
という形でスキンケアを行っています。
メンズコスメ(スキンケア)おすすめブランド5選
一流営業マンが使っているスキンケア(化粧水+BBクリーム)のおすすめブランドはこちらです。
- SHISEIDO MEN(資生堂メン)
- THREE FOR MEN GENTLING(スリー フォー・メン ジェントリング)
- ORBIS Mr.(オルビス ミスター)
- BULK HOMME(バルクオム)
- NULL(ヌル)
上記各ブランドのおすすめの化粧水とBBクリームをご紹介します。
SHISEIDO MEN(資生堂メン)
まずアダルト(35歳以上)に人気があったのが、あの資生堂が展開している「SHISEIDO MEN(資生堂メン)」です。
資生堂はご存知かと思いますが、化粧品業界では9,208億円の売上高を誇る、日本を代表するビューティー企業ですが、メンズシリーズが展開されていることは知らなかったのではないでしょうか?
というのも2003年にイタリアとドイツで販売が開始され、その後日本で販売がスタートしました。スキンケア商品のみの展開でしたが、2021年からは時代的な背景もあり、メイクアップのアイテムが発売され、高級メンズコスメとして君臨しています。
以下のブランドのなかでも値段がかなり高い。というよりメンズコスメの中でも最高ランクなので、私のような庶民ではなかなか手の届く金額ではないです…。
THREE FOR MEN GENTLING(スリー フォー・メン ジェントリング)
こちらも日本のブランド、女性人気が高い「THREE」のメンズラインである、THREE FOR MEN GENTLING(スリー フォー・メン ジェントリング)です。
ポーラ・オルビスグループの株式会社ACROが展開しており、「今までになかった革新的なブランドをつくりたい」、原料からこだわって作り上げた、石橋 寧さんが創業したブランドです。
ORBIS Mr.(オルビス ミスター)
続いて化粧品業界4位のポーラ・オルビスHDが展開する、メンズコスメ「ORBIS Mr.(オルビス ミスター)」です。
会社からして高そうなイメージがありますが、ORBIS Mr.(オルビス ミスター)は比較的手頃なお値段ですので、ドラッグストアのメンズコスメを使っていた方には買いやすい価格です。
BULK HOMME(バルクオム)
2017年に創業された株式会社バルクオムが提供しているブランドです。
以前キムタクのCMが急に放映されて、なんだこのブランドは!?と思っていたのですが、このサイトのテーマでもあるマーケティングやEコマースに精通した野口さんが創業したブランドです。
基本的にはスキンケアになるので、BBクリームは売っていませんが、洗顔や化粧品、シャンプーなどが人気です。
NULL(ヌル)
最後に、若年層の営業マンに人気だったのが株式会社G.Oホールディングスが展開している、NULL(ヌル)です。
正直言って私は聞いたこともなかったのですが「日本男性の、肌を変える」をミッションに、ローランドとのコラボや先進的なマーケティングもしかけているブランドです。
ドラッグストアでなく、まず安めのメンズコスメからデビューしよう
ここまでご覧いただきありがとうございます。
「人は見た目が9割」というような本もでていますが、メラビアンの法則というものがあり、人がコミュニケーションを取る際には、
- 視覚情報(見た目):55%
- 聴覚情報(声の大きさ):38%
- 言語情報(トークや言葉):7%
上記の割合で影響を与えています。当然一流の営業マンは美容(見た目)を気にしています。
そんな美容のポイントとしては、
- 毛の処理(髪・眉・ヒゲ)
- スキンケア(化粧水・BBクリーム)
上記の2点を心がけており、一流企業の営業マンのスキンケアのポイントは、
- ~35歳:化粧水のみ
- 35歳~:化粧水 + BBクリーム
という形でスキンケアを行っています。
ぜひご自身での購入や、営業マン向けのプレゼントとして、上記の5ブランドのどれかを選ぶと間違いないので、ドラッグストアのメンズコスメを使っているあなた、すぐ買いましょう!